学校長からのご挨拶

校長 宮森 達夫
学校長 
宮森 達夫
リハビリテーションの
プロ養成校ならではの リアルな教育が
あなたをプロへ導きます
わが国の理学療法士は、平成24年には10万人を超え、毎年1万人の人たちがこの資格を取得する時代となりました。保健医療介護の分野では次々と新しい制度や取り組みが行われ、新しい時代へと大きく変化しています。 また、私たちの生活はIT技術の進歩により、新しい価値観が生まれ、人と人とのつながりにも変化が現れています。その反面、日本は名実ともに世界一の長寿国となりましたが、21世紀は少子高齢化が進み、人口が急速に減少していく社会ともなりました。 私たちは新しい時代に求められる人材を社会に送り出すことを使命として、保健医療介護の分野はもとより、さまざまな分野の方たちと協力・協業することができる理学療法士を育成していきたいと思っています。 そのためには、初心を忘れず、常に謙虚に学ぶ姿勢を持ち、人に対する優しさと強い意志を持った職業人としての自覚が必要となります。 これからの学校は知識・技術を教わるという受動的な場としてではなく、一人ひとりが理学療法の学習を通して自らの能力や役割を発見・発展させていく能動的な場であるべきではないかと思います。 本校は、入学された学生の方々が理学療法を学ぶ4年間の学校生活を通して自らの変化と成長を感じ、クラスメイトや教職員とともにその変化と成長の喜びを共有していきたいと思います。

夢は向こうから近寄ってくるものではありません。自らが選んだ道をひたすら歩むことによって叶えられるものです。共に励まし合い、共に学び、共に成長することで将来の夢を作ることができるよう、共に努力していきましょう。

東京リハビリテーション専門学校 校長 宮森 達夫