学びのリアル 
東京リハのカリキュラム

1年次 健康って、そもそもどういう状態なのか
それが医療の基礎であることを知りました。
人の身体はとても多くの骨や筋肉、血管、関節、臓器で構成されています。
1年生はそれらを一つひとつ覚えていく段階。
まずは健康な状態を理解していないと、リハビリの必要な患者様をサポートすることはできないのだと、改めて気づかされました。
最初は戸惑うことも多かったですが、一人ひとりのペースを見定めてくれる先生がいて、しっかり勉強できています。
グループ学習も多く、友人同士で身体の筋肉がどこにどうついているか、身体に触れながら学ぶ機会もあります。
最初は気恥ずかしかったけど、身体を動かしながらだと覚える早さが違います。
今は身体の部位を正確に触診できるようになることが目標です。

時間割(前期)

時間
1限
9:00~
10:30
解剖学 接遇・
マナー技術
生理学 理学療法
概論
2限
10:40~
12:10
保健医療
福祉制度論
リハビリテーション科学 運動学Ⅰ 生理学 ボランティア 論
3限
13:00~
14:30
プレゼンテーション
方法論
クラス
アクティビティー
情報処理
技術論
基礎科目
向上セミナー
4限
14:40~
16:10
プレゼンテーション
方法論
リハビリテーション
数学
医療情勢論 基礎科目
向上セミナー

※日・祝および月曜日は原則授業はありません。

カリキュラム

  •  前期科目
    保健医療福祉制度論/リハビリテーション科学/医療情勢論/情報処理技術論 リハビリテーション数学/解剖学実習Ⅰ/障害学/ボランティア論/接遇・マナー技術
  •  後期科目
    人間発達学/病理学/一般臨床医学/薬理学/運動療法学Ⅰ/介護技術演習 予防理学療法/介護体験実習【2日間】/病院見学実習【2日間】
  •  通年科目
    プレゼンテーション方法論

2年次 理学療法が関わる分野って
こんなにも広い。
2年生になると、身体に問題が起きた時にどんな症状が出るのかを病気別、ケガ別に学んでいきます。
脳神経からくる病気、内臓からくる病気、整形外科的なものなど、理学療法士が関わる分野の幅広さに圧倒されてしまいました。
理学療法は今まで考えていたよりもずっと広い世界なんだな、と。
「評価学」では、検査の方法や、そこからわかる身体の問題点、治療方法を導き出し、最適な治療プログラムを考えるところまでを学びます。
1年生で覚えたことがベースとなるので、ノートはよく見返しています。
覚えることが多いので、友だちと問題を出し合ったり、3年生の朝練に交ぜてもらったり、工夫しながら勉強しています。

時間割(前期)

時間
1限
9:00~
10:30
運動療法学 Ⅱ 解剖学実習 Ⅱ 運動学Ⅱ 医学英語
2限
10:40~
12:10
クラス
アクティビティー
解剖学実習 Ⅱ リハビリテーション
医学
精神医学 神経内科学
3限
13:00~
14:30
評価学Ⅰ 小児科学 検査測定
実習
精神医学 内科学
4限
14:40~
16:10
評価学Ⅰ 整形外科学 中枢神経Ⅰ 医療スタッフ
実務
運動学Ⅱ

※日・祝および月曜日は原則授業はありません。

カリキュラム

  •  前期科目
    精神医学/小児科学/リハビリテーション医学/レクリエーション論 運動療法学Ⅱ/評価学Ⅰ/解剖学実習Ⅱ/運動学Ⅱ/医学英語/医療スタッフ実務
  •  後期科目
    臨床心理学/スポーツ医学/臨床運動学Ⅰ/脊髄損傷/呼吸器疾患 骨・関節疾患/小児疾患/検査測定実習【4日間】
  •  通年科目
    理学療法評価法Ⅱ/中枢神経Ⅰ/内科学/整形外科学/神経内科学

国家試験正答率 
50%達成目標

1年次に学んだ「解剖学」や「運動学」、「生理学」といった基礎を完璧に! 過去問3,000問を解き、解説書を作成するプログラムに取り組みます!

検査測定実習 
4日間(32時間)

グループ内関連施設にてセラピストに帯同してリハビリ現場の実態を学び、基礎的な検査や測定を実習します。

3年次 今までの学びを基に実習へ
1ヶ月間の評価実習をクラス全員で突破!
いよいよ実習がスタート。
2年生から勉強している「治療」を実践していきます。
想像していた以上の緊張感で、1、2年生の時に座学で覚えた知識が実習で本当に必要になり、役立つことを切実に感じました。
3年生の最後には病院での長期実習があります。
長期実習では初めて患者様を担当させてもらうことに……。
自分で担当患者様の検査をして身体の問題点を見つけ出し、最適な治療プログラムを提案するので、責任は重大です。
今まで以上に勉強にも熱が入り、クラス全体が一緒に頑張ろうという雰囲気になっています。

時間割(前期)

時間
1限
9:00~
10:30
理学療法
評価法Ⅲ
生活環境論 義肢装具学 物理療法
2限
10:40~
12:10
理学療法
評価法Ⅲ
臨床
運動学 Ⅱ
運動療法
各論 (切断)
義肢装具学 物理療法
3限
13:00~
14:30
日常生活
活動
運動療法
各論 (中枢Ⅱ)
運動療法各論
(循環器・代謝疾患)
国試
セミナー
理学療法
技術論Ⅰ
4限
14:40~
16:10
日常生活
活動
運動療法
各論 (中枢Ⅱ)
運動療法各論
(骨・関節疾患)
クラス
アクティビティー
理学療法
技術論Ⅰ

※日・祝および月曜日は原則授業はありません。

カリキュラム

  •  前期科目
    臨床運動学Ⅱ/運動療法各論(中枢神経疾患Ⅱ)/運動療法各論(切断) 運動療法各論(循環器・代謝疾患)/運動療法各論(骨・関節疾患) 理学療法技術論Ⅰ/生活環境論/理学療法評価法Ⅲ
  •  後期科目
    理学療法技術論Ⅱ/地域リハビリテーション論/評価実習【4週間】
  •  通年科目
    物理療法/義肢装具学/日常生活活動

国家試験正答率 
60%達成目標

過去問10,000問に挑戦!
国家試験合格ラインの正解率60%を目指します。

評価実習 
4週間(192時間)

初めて患者様を担当する病院・施設での長期の実習。今まで蓄えた知識の正確性も問われます。

4年次 目標の実現まであと一歩!
国家試験合格へラストスパート!
4年生になると、8週間の病院実習が2回あります。
そこでは担当する患者様の経過を観察しながら治療プログラムを実践していきます。
とても長い期間なので、患者様はもちろん、病院のスタッフの方々との交流からも学ぶことはたくさん。
実習中はとても忙しいけど、今までの学びが成果として表れるのでとてもやりがいがあります。
実習以外の期間は国家試験対策にラストスパートをかける日々。
先生も熱心に指導をしてくれます。友人同士でわからないところを教え合うなど、クラス全体が国家試験合格の目標に向けて盛り上がっています。

時間割(前期)

時間
1限
9:00~
10:30
国家試験
対策講座
国家試験
対策講座*
国家試験
対策講座*
2限
10:40~
12:10
国家試験
対策講座
国家試験
対策講座
国家試験
対策講座
国家試験
対策講座*
国家試験
対策講座*
3限
13:00~
14:30
クラス
アクティビティー
国家試験
対策講座
国家試験
対策講座
国家試験
対策講座
4限
14:40~
16:10
国家試験
対策講座

日・祝および月曜日は原則授業はありません。

カリキュラム

  •  前期科目
    臨床実習Ⅰ【8週間】/卒業研究
  •  後期科目
    臨床実習Ⅱ【8週間】/特別講義
  •  通年科目
    国家試験対策講座

国家試験正答率 
80%達成目標

国試対策授業プログラムで国家試験合格ライン以上の実力を身につけます!

臨床実習 
8週間×2回(計768時間)

病院にて患者様と向き合い治療プログラムをたてて実践。
その効果も検証できる実習です。

東京リハを体感

体験授業・相談会・オープンカレッジ 学校の環境と学んでいる学生、 支える教員を見に来てください。

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就職・
国家資格合格実績

2014年度 理学療法士国家試験合格率 88% 病院就職に強い!
専門職就職率100%(そのうち、病院就職率96%)