東京リハってどんな人が通ってるの?

東京リハの魅力を聞いてみた

1位

アットホーム・仲が良い

東京リハは先生も学生も、みんな仲が良いという意見がトップに。 縦割りの授業があったり、学内イベントで協力し合ったり、先輩と後輩が接する機会が多いのも特長です。
2位

少人数・きめ細かい

各学年1クラスという小規模の学校だからこそ、クラスメイトはもちろん先輩後輩の顔も覚えられます。 一人ひとりの魅力や能力が分かるから、先生達の指導も細やか。 プライベートの相談も乗っています。
3位

施設・設備が充実

なんといっても保育園とリハビリ施設が隣接しているのが東京リハの強み。 早い段階から実際の患者様に触れられるから、いざ病院で実習する時に余裕がうまれ、理学療法士として必要なことを多く学ぶことができます!
4位
先生が親しみやすい
5位
学び方・教え方が良い
6位
学費が安い
7位
実習が多い

在校生の声

2年生 六崎 美里さん

Q1. 東京リハを選んだ理由は何ですか?

A1.  一番の魅力を感じたのは学生と教員の距離でした。
教員に対し、冗談を交えながら楽しそうに話している学生と、その相手をしている教員の表情がとても輝いているのを見て、お互いを尊重しながらも、親しげに言葉を交わすことのできる環境がある学校であると感じ、この学校になら、充実した学校生活と勉強ができると考え、志望しました。

Q1. 実際入学してみていかがでしたか?

A2.  覚えることがたくさんあり、毎日の勉強は大変ですが、充実した学校生活を送れていると感じています。 難しい内容の勉強ばかりですが、遊びも並行しながら勉学に励むことができる環境なので、一日一日が本当にあっという間に過ぎていく感じがします。

Q3. 理学療法士になろうと思ったきっかけは何ですか?

A3.  きっかけは、心筋梗塞(心臓の病気の名前)で倒れた祖父のリハビリを見たときです。 小さいころから人の役に立つ仕事に就きたいと考えていて、祖父のリハビリを懸命に行っている理学療法士の姿を見て、リハビリに興味を持ちました。

Q4. 医療の勉強は難しくないですか?

A4.  ほぼ全ての教科が初めて学ぶ内容なので、入学当初は授業についていくことができるのが不安でしたが、教員の理解しやすい授業や、確認のための小テストもあって、毎日楽しく、無理なく勉強に取り組むことができていると思います。
決して簡単ではありませんが、日々勉強していく中で少しずつではありますが、医療の知識が着実に自分のものになってきていると感じています。

3年生 浅沼 千華さん

Q1. 2年生はどんな学習をしましたか?

A1.  1年次よりも理学療法学科としての専門科目が増え、レポート課題も多くなります。
また理学療法に関する専門的な実技の授業も多くなります。

Q2. 東京リハを選んだ理由は何ですか?

A2.  高校生のときに一般公開していた体験授業を受けたときに、熱心に話してくれた教員や先輩たちを見て、この学校だったら自分も頑張れると思ったからです。 また4年制なので、私にあったペースで勉強できると思いました。

Q3. 学校生活で大変なことは何ですか?

A3.  委員会です。
特に学園祭実行委員は、早くから活動し、授業と平行して準備を進めていきます。
でも、大変だからこそ、学園祭が成功したときはすごいうれしいし、やってよかったと思います!!

Q4. 2年間で成長できたことはどんな点ですか?

A4.  わからないことは教科書や参考書を見たり、教員や先輩たちに聞きに行くようになりました。
わからないことは、そのままにしないようにしていきます。

4年生 武藤 祥太さん

Q1. 東京リハを選んだ理由は?

A1.  私は実習前に東京リハのオープンカレッジに初めて参加した際、教員や先輩たちがとても親切で、親しみやすく、とても温かい環境だったので東京リハを選びました。

Q2. 3年間で成長した点はどんな点ですか?

A2.  東京リハでは、スポーツ大会や学園祭など各イベントを学生が主として企画・運営を行っております。
私はその中で学園祭実行委員長という立場で行動させていただきました。
教員や先輩、後輩からのサポートもあり、やり遂げる力やリーダーとしてまとめる力を得ることができました。

Q3. 一人暮らしは大変ですか?

A3.  初めは東京での一人暮らしは楽しみであるという気持ちもあれば、慣れない環境で家事など身の周りの生活を全て一人で行うということは、高校時代に家事など親に頼ってきた私にとってはとても不安でした。
しかし、今では近所に住む同級生のサポートもあり、生活に慣れて大変と感じることよりも楽しい気持ちのほうが大きいです。
上級生になると実習で一人暮らしの経験をする人もいると思うので、今のうちに一人暮らしの経験をしておくと心強く感じます。

Q4. 学校はどんな点がリアルですか?

A4.  3年生の総まとめである評価実習に備えて、授業の一環で実際に学内リハビリ施設を利用している患者様を触らせていただきました。
ここで患者様とのコミュニケーションをはじめ、理学療法で必要とされる検査・測定などの経験できる点がリアルと感じました。
このリアルが実習でも大いに活きてきて、実習先の患者様に対しても緊張で頭の中が真っ白になったり、手が止まったりすることはありませんでした。

卒業生 崔 原碩さん

Q1. 4年間を通じてどんなことを勉強しましたか?

A1.  医学的な学問を中心に学問を勉強してきましたが、その勉強は人のために役に立つことが目的であるため、少しでも自分の力を臨床に活かせるように知識の積み重ねました。
また、理学療法で必要とされる治療の練習をクラスメイトと一緒にがんばりました。

Q2. 東京リハで成長したと感じるところはどこですか?

A2.  理学療法士になるために入学してがんばって勉強しましたが、国家試験に合格することが一つではないと感じました。
学校だけでなく、学校内施設での高齢者実習や、保育園での実習で勉強することで3世代にわたって対応できるようになったことが成長した点と感じました。

Q3. 学内リハビリ施設に入職した理由は何ですか?

A3.  学内リハビリ施設では、利用者と接する時間が長く、直接利用者の生活の場面を見ることができるため、利用者の身体的な機能よりも、本来の生活環境に近いリハビリができると考えました。

Q4. 実際に理学療法士として働いてみていかがですか?

A4.  患者の悩みからその問題を解決する治療を導いていくため、思ったより自分の言葉に重みを感じることが多く、人のためにしっかりやっているかを常に悩みながら働いています。 その責任感を胸に日々精進しております。

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